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Equipment advice

Prepare and test your equipment

The choice of suitable equipment is a key factor in the success of your race. Ultra-endurance requires thorough preparation, including the choice of the equipment that you take with you.

The month of August in the Mont-Blanc area can be very hot (more than 30°C), but it can also be very cold (up to -10°C experienced above 2000m), with rain, hail or even snow. Your equipment must be suitable for confronting all types of conditions and enable you to spend one or two nights on the race route, according to the speed of your progression. In the case of an incident, your equipment must enable you to await help in sufficiently safe conditions.

The UTMB® imposes obligatory equipment which all runners must have with them permanently to avoid risk of penalty. Checks are carried out during the races. We can only encourage runners to also take with them the equipment which is highly recommended, as well as the equipment that we advise them to have.It is essential to be able to adapt your equipment to your reality, test it during training sessions in varying conditions and take everything that will be useful and necessary. Weight is a concern, but don't be too minimalist. Optimise your chances of success and your performance through judicious choice.

Obligatory equipment
FAQ obligatory equipment

必携装備品FAQ

 

リストにある必携装備品はすべて準備しなければなりませんか?

はい。 レース行程すべてにおいて、必携品をザックの中に携帯、または着用していなくてはなりません。

準備しなければならない必携装備品は全レース共通ですか
必携装備品のリストは UTMB® / CCC® / TDS® / OCC の規約 を参照してください。UTMB®、 CCC®、 TDS® の全レースにおいて、同様の装備が必要です。OCCの必携装備品は若干、異なります。
PTL®の必携装備品リストは他のレースと異なりますのでこちらのリストをご参照下さい。

必携装備品のチェックはいつ行われますか ?
ゼッケン配布時に必携装備品のチェックを行います。またレース途中で確認する場合もあります。ランナーは責任をもってレース全体を通して全ての必携装備品を携行してください。

すべての必携装備品を準備しなかった場合、どんなリスクが伴いますか?
スタートポイントとコース上のあらゆるポイントには、ランナーが必携装備を携行しているかどうかをチェックするためレーススチュワートがいます。安全装備 ( 最低1リットル以上の水、ベスト、ランプ、サバイバルブランケット)が不足していた場合は、即時失格となります。これはペナルティではなく、ランナーを危険から守るための安全措置です。

携帯電話

なぜ国際ローミングサービスの契約をしなければならないのですか?
このレースでは3カ国を通過します。何か問題が生じた場合にランナーと主催者が連絡を取りあう為にオプションとして « 国際ローミングサービス» 契約が必要となります。

国際ローミングサービス契約を結んでいませんが、どのようにしたらよいですが?
あなたの契約している携帯電話会社に連絡して、一時的に海外からの通話やショートメールサービスが受信できるように、オプションの契約を結んでください。あなたの携帯電話でオプション契約が不可能な場合は、家族、友人など周囲の人にレース期間中、国際ローミングサービスのオプション契約が可能な携帯電話を借りる必要があります。
その場合、登録した電話番号をレース当日にも変更出来ます。レース前(スタート時間の変更、気象警報)やレース中(天候やその他のコンディションによりチェックポイントを通過しなかった場合、制限時間の変更などetc...)問題が起こった時に連絡が取れることが重要です。

緊急の場合の連絡先は何番になりますか?
レースサポートセンターの電話番号は +33 (0)4 50 53 47 51 です。  夏に配布されるスペシャルニュースレター  « セキュリティ »と、ランナーのみなさんのゼッケンにも記載されています。

レース中、なぜ携帯電話の電源をONにしておかないといけないのですか?
悪天候、思いがけない状況でのレース中止など、レースに関する情報を受けとれるように、携帯電話の電源は常にオンにしておいてください。主催者は、レース前後を含むどのような状況においても参加者と連絡を取れる状態でなければなりません。レースの妨げになると思う方は、マナーモードに設定しショートメッセージのみで受信できるようにして下さい。

携帯電話番号を変更した場合、どのようにして主催者に新しい番号を知らせたらよいですか?
エントリー時に記載した番号とレース中に携帯する電話番号を確認してください。必要に応じてwww.ultratrailmb.com の登録フォームから、参加者自身が番号を変更することができます。

レース中に携帯電話の充電をすることは可能ですか?
エイドステーションで充電することは出来ません。したがって スタート前に十分に充電した上で、bluetoothや3Gなど不要なオプションはオフにして、レース中は最小限の使用に止めることを推奨します。

その他のアドバイスはありますか ?
悪天候の時に、携帯電話が濡れるのを避けるために防水性のカバー(袋)に入れることをお勧めします。
水や衝撃、粉塵などに対する耐久性が高く(保護等級IP57)最大使用時間の長い携帯電話というものあります。
また携帯電話に緊急電話番号を登録してください: フランス112、イタリア118、スイス144

15cl以上の携帯用コップまたはタンブラー(ボトル/水筒は不可)

コップは何に使用するのですか ?
エイドステーションで飲み物の供給を受けるために使用します。レース中に使い捨てのプラスチックコップの使用を避けるため、 各ランナーは15cl以上の携帯用コップを各自、準備して下さい。

牛乳パックなどの底部分を切ってコップとして使用することは可能ですか?
可能です。多くのランナーは、折りたたんでポケットに入れられるくらい非常に軽量でコンパクトなコップを準備しています。レース中の加圧で変形したり、熱いスープをいれた時に破れないように十分な強度がある丈夫なものを準備して下さい。

1リットル以上の水

なぜ1リットルの水を予備として持つ必要があるのですか?
エイドステーションおよび他の給水スポットはレース中ルート上の全てにあるわけではありません。何らかの問題が起こり救助を待つ場合、体を癒すために参加者自身で十分な水を持っていることが必要です。

ライト(ヘッドライト) 状態のよいもの。それぞれの予備電池

なぜランプは2つ必要なのですか? 1つで十分ではないですか?
いいえ。1つでは十分ではありません。一つ目のランプが故障したり、落として壊したときなどの予備のため二つ目が必要なのです。必ず2つ準備してください。

予備電池はランプ2つ分用意しなければなりませんか?
はい。

エイドステーションで使用済みの電池を破棄することは出来ますか?
はい! 各エイドステーションでは使用済み電池のを捨てる専用リサイクルボックスを設置しています。もし見つけられない場合はボランティアの方に聞いてください!

もし私のランプの一つに問題が生じたコース上で対応してくれる人はいますか?
はい、協賛会社である Petzl のアシスタントブースがLes Chapieux、Trient 〔UTMB® 、CCC®のレース〕そしてLes Contamines〔TDS®のレース〕の各エイドステーションに補助ランプと共に設置されています。そちらで不良品または使用済み電池の交換が可能です。

サバイバルブランケット(140cm x 200cm以上)

コース上に救護室があるのに、サバイバルブランケットはどのように役立ちますか?
レース中に負傷した時など問題があり救助を待つ場合、ブランケットは寒さ、暑さ、日差し、雨、湿気、風からあなたを守ってくれます。

サバイバルブランケットはどのようにして使用するのですか?
サバイバルブランケットは一般的には金色と銀色のリバーシブルになっています。金色の面を外側にして使用する場合は寒さから身を守ります。(それ自体が発熱するわけではありませんが人体からの熱を逃しません)銀色の面を外側にした場合は、暑さから身を守ります。(例えば強い日差しの中で、銀色の面は光を反射します)サバイバルブランケットは一般的に使い捨てです。十分に機能を生かすために体全体をカバーするようにしっかりと巻きつけてください。僅かな隙間があっても効果を発揮しません。
サバイバルブランケットに付いている取り扱い説明書を参照してください。

ホイッスル

ホイッスルは何に使用するのですか?
たとえ数メートルでも渓谷(澤)に落ちて、周囲に人の気配が感じられないとき、ホイッスルは声より広範囲に届く為、他のランナーから見つけられやすく、あなたの救助に役立ちます。またあなたが道に迷った場合や霧が発生した場合にも有効です。

包帯またはストラッピングテープとして使用できるテーピング用テープ(100 cm x 6 cm以上)

何に使用するのですか?
万が一、レース中に負傷した場合、周囲に人がおらず、あなただけで怪我の応急措置をしなければならない場合、また応急処置をした上で、あなた自身が一番近い救急室までたどり着かなくてはならない場合に必要です。

食料(携行食)

エイドステーションで食料が提供されるはずですが、なぜランナー自身が携行食を準備しなければならないのですか?
私たちのレースは半自立しています。数キロごとにエイドステーションがあるわけではありません。したがってエイドステーション以外では自立していなければなりません。同じく負傷した場合などトラブルが起きたときに救護を待つ間、十分に栄養を取るために必要です。

何をどの程度、準備したらいいですか?
大抵のランナーは塩気のあるチーズやパンを好みます。例えばシリアルバーでもいいですし、おにぎりなど日頃から食べなれているものを好みに応じて準備してください。

エイドステーションにてシリアルバーなどの持ち出しは可能ですか?
はい。シリアルバーをいくつかお持ちいただくことが可能です。但し、ゴミは必ず次のエイドステーションで捨てるようにしてください、レース途中で、ゴミを捨てないように注意してください。

エイドステーションでは何が提供されますか?
2種類の異なるタイプのエイドステーションを準備しています :

  • ウォーターステーション : 水(水、炭酸水、エネルギー飲料、コーラ、コーヒー、紅茶、ショートパスタ入りスープ。
  • エイドステーション : ドリンク(上記参照)シリアルバー、エネルギーバー、お菓子、チョコレート、バナナ、オレンジ、干しぶどう、プルーン、プルーン、チーズ、ソーセージ、パン。

さらに、UTMB®ではChapieux Courmayeur  Champexにて、CCC®ではChampex、TDS®では Cormet de Roselend にて温かい食事も用意しています。
詳しくはコースガイドのページにエイドステーションの位置情報が公開されていますのでご参照ください。

フード付きで通気性のあるレインジャケット (ゴーテックスもしくは同等の素材のもの)防水加工されている(Schmerber 10 000 以上)通気性のよい(RET 13以上)もので、山での悪天候に耐えうるものでなくてはいけません。

« Schmerber » « RET »とはなんですか?

Schmerberは、繊維の不透過性の測定値で防水度、耐水圧を表わします。RET対抗指数 (Resistance Evaporative Transfert)は、体内で発生した水蒸気(発汗)を逃がす数値で、逸浸通気性を表わします。水蒸気を通した際の抵抗値(逸浸通気性)のことなので数字が低い程、透湿性が高いことになります。

10,000 Schmerber 以上推奨ですが、私のジャケットには5,000 Schmerberと表示されています。それでも大丈夫ですか?
理論上、あなたのジャケットは必携装備品として認められます。但し、レース全体を通じて激しい雨や雪が降った場合にはそのジャケットではあなたのレースをサポートするのに十分ではないと我々は考えます。


基準を満たしているジャケットのリストはありますか?
いいえ。あまりにも沢山のジャケットがあるのでリストにするのは不可能です。

レース用長ズボン又はレンギス、あるいは足全体を覆うことのできるロングソックス、フルレングスのタイツとの組み合わせ。

天候の悪いときも含めていつも短いズボン走っているのですが、足全体を覆うズボンを準備しなければなりませんか?
はい。

ショートスパッツとふくらはぎまでの短い靴下も認められていますか?
膝をカバーしなければなりません! したがって太ももと膝を覆うレンギス+ふくらはぎを覆うソックス、あるいはサイクリング用の膝丈をカバーするレンギス、レッグウォーマーの組み合わせでなければなりません。

着替え用の温かい洋服 : メンズMサイズ180g以上の防寒用長袖ミッドレイヤー (コットン素材不可)あるいは、メンズMサイズ110g以上のレイヤーとウォータープルーフジャケット* 耐久性撥水加工(DWR)の組み合わせ。(いずれもコットン素材不可) 

わからないところがあるので、再度、説明していただけますか?

8月でさえ寒いときがあります。ですからレース中に暖かい洋服が必要になります。私たちは二つの選択肢を提案します。  
オプション n°1 : 防寒用長袖ミッドレイヤー1着 (悪天候の場合でも大多数のランナーに適しています)
オプション n°2 :ベースレイヤー1着 (オプションn°1より少し薄手のもの) + ウォータープルーフジャケット(耐久性撥水加工)
( 軽量で柔軟な暖かいものを携行することができます。)

具体的には何を準備したらいいですか?
普段、寒さ対策としてあなたがしているものを準備してください。軽量で柔軟な暖かいインナーは非常によく適しています。
オプション 1 : マイクロフリーなど保温性のあるもの
オプション 2 : 防寒用アンダーウェア、 厚手の長袖 + ウィンドプルーフジャケット (schmerber、RETは強制ではありません)

ウィンドプルーフジャケットで必携装備品のフード付き防水ジャケットの代用は可能ですか?
だめです。そしてフード付き防水ジャケットをウィンドプルーフジャケットとして代用することも出来ません。

« メンズMサイズ180g以上 »となっていますが、必ずメンズMサイズ以上を着用しなければなりませんか?
いいえ。メンズMサイズの着用は義務ではありません ! 180g というのは1つの目安です。もしあなたのサイズがXSだった場合、 2枚目のベースレイヤーはさらに軽いものになり、あなたのサイズがXLの場合、ベースレイヤーはさらに重たいものを選んでください。

私の考えでは100gの長袖のTシャツともう一枚140gのものを着用の上(必要に応じて2枚を重ね着した場合 = Sサイズ240g) スタートしようと思うのですが、この組み合わせは180gに代わることが認められますか?

はい。認められます。

帽子またはバンダナ(あるいは同等のもの)

日差しが強く熱いときに頭部を保護するために必要です。

ニットキャップ(ウール、ポリエステル製などの耳まで隠す帽子)

すでにバンダナを持っていますが、ニットキャップも準備しなければいけませんか?
はい。帽子やバンダナは日差しへの対策です。しかしながら雪や強風などの悪天候の場合には、ニットキャップがあなたを寒さから守ります。

普段からBUFF®(※ネックウォーマーのブランド)をすべての用途において使い分けているのですが、Buff®を帽子とニットキャップとして使用することは可能ですか?
原則としてニットキャップの代用品として認められません。但し、BUFF®がフリース素材の場合はその限りではありません。その場合は日差しへの対策として帽子またはバンダナを準備してください。

手袋(保温性、防水性に優れたもの)

唯一存在する防水手袋は、スキーの大きい手袋だと思うのすが、スキーの手袋でレースに参加するのは無理ですよね、どうしたらいいですか?
私たちの最低限の要求は優れた耐水性も持っているということです。

指先だけ防水が利いた手袋でもよいですか ?
いいえ、 手のひらも含めて防水加工されたものでなくてはいけません。手のひらの部分の布地が薄いものではいけません。特にストックを持ちながら走った時、あなたの手が濡れてしまいます。

すでにレース向けの暖かい手袋を持っているので、改めて準備したくはないのですが、その場合はどうしたらよいですか?
暖かい手袋とそれをカバーする防水性の手袋(台所用ゴム手袋含む)又はミトンとの組み合わせでも大丈夫です 。天候に適応することが出来るように、 暖かく、防水されているもの。あるいはその二つを兼ね備えたものを準備して下さい。インターネットでは沢山の選択肢があります。また冬季期間中でしたら、クロスカントリー用品売り場でみつけられるかと思います。

防水性のオーバーパンツ(オーバートラウザー)

防水性のオーバーパンツ(オーバートラウザー)はレース用長ズボンやスパッツで代用可能ですか?
いいえ。、防水パンツはズボンやランニングスパッツに加えて準備してください。

天気予報で晴天の場合でも防水性のオーバーパンツ(オーバートラウザー)は必ず準備しなければなりませんか?
はい。山の天候は急激に変化します。私たちは経験から山の天候が変わりやすいのを知っています。山で起こりうることをすべて想定して準備してください。

フード付きジャケットに技術的な制約はありますか?
いいえ。防水されているものであれば、その他の制約はありません。

どこで購入できますか?
インターネットショップには豊富な選択肢があります。また登山用品専門店、スポーツショップのトレッキング用品売り場、 モーターバイクで使用されるオーバーズボンも適しています。

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